2018.08.31

薄毛を目立たなくする髪型|ヘアーアレンジ・ヘアアイテムの使い方

最近髪にボリュームが無くなってきた、分け目が気になってきたなどもしかして薄毛になってきたのかもしれないとお悩みの方もいらっしゃると思います。

 

以前では、薄毛というと男性の方で困ってらっしゃる人が多かったのですが、近年では女性でも30代から悩みを抱える方が増えてきました。

 

その原因としては働く女性が増えてきた事も要因のひとつかもしれませんね。

 

働く事による仕事上でのストレスや食生活の乱れ、生活習慣、睡眠障害など現代では様々な要因に囲まれて生活しています。

 

そのため現代の女性は、仕事・家事・育児・介護などあらゆる事を並行して生活するため精神的なストレスも多いのかもしれません。

 

そうしたストレスや食生活の乱れは頭皮にとっても良い状態ではないのでしょう。

 


薄毛なってきて一番ご自身で感じられるのが、一気に年齢が上がったように感じる事です。髪のボリュームは見た目の年齢に直結します。

ご自身で気づかれるということは周りの方にもそう思われているかもしれませんね。

 

逆に、薄毛を目立たなくし髪のボリュームを出せば見た目-10歳も目指るという事です!そこで薄毛を目立たなくするためのヘアスタイルやスタイリング方法をご紹介します。

ヘアスタイル①分け目を変える

薄毛で一番目立つのは頭頂部です。そこにある分け目をずっと同じ位置でわけていると頭皮が固くなったり、紫外線を浴びやすく毛髪も癖づいてしまいます。

 

頭頂部にボリュームを出すには分け目を変えるのが一番簡単な方法です。

思い切って分け目を変えてみましょう。

 

はじめは分け目を変えると落ち着かずぴょんと立ってしまうかもしれませんが、根気よくブラッシングしたりピンで軽くとめておくと癖づいていきます。

 

また、分け目を変えたからといってそのままにするのではなく、定期的に分け目を変えるようにしましょう。


ヘアスタイル②前髪をつくる

前髪のない方や前髪をセンターや斜めで分けていると、そこの分け目がどうしても薄毛だと目立ってしまいます。前髪を多めにつくることで分け目が少なくなりボリュームが変わります。

 

オススメは前髪厚めフルバングです。

前髪の薄毛で悩まれている方には厚めの前髪が薄毛も目立ちません。

頭頂部には普通に髪があるけれど、前髪の生え際が気になる方には特にオススメ。しっかりと厚みのある前髪なら、生え際の薄さは全く目立ちません。

トップからこめかみ付近を目安に、扇形を描くような前髪を作ってもらって下さい。

 

厚めの前髪に抵抗がある方は、前髪を厚めつくって分け目を(8:2)や(9:1)くらいの分け目にし横に流してみましょう。大人っぽい雰囲気になります。


ヘアスタイル③頭頂部をアップさせる

前髪はあるけどつむじが薄毛で目立つ場合は、頭頂部をアップさせるヘアスタイルにしてみましょう。

 

・ポンパドール

前髪をひねりながら頭頂部に持ち上げ、前髪を膨らませてピンなどで頭頂部に固定する。

 

鏡を見ながらご自身の髪のボリュームや、膨らみ加減を調節してみて下さい。

 

清潔感のある爽やかな雰囲気でオフィスでもカジュアルでも合います。


ヘアスタイル④ターバンを使う

ターバンは前髪やサイドの生え際もしっかり隠せるお役立ちアイテムです。

ターバンを使ったヘアアレンジは可愛いものが多いので挑戦しにくいという方にも、実はほどよいおしゃれ加減で気軽に取り入れられるスタイルもたくさんあります。

 

ターバンの色をシックなダークカラーにするとフォーマルにもカジュアルにも年齢関係なく合わせやすいです。

 

逆にポイントになるような差し色をターバンに取り入れてもいいですね。


スタイリング方法①ドライヤーのあて方

髪が生えている向きとは逆に、コームやブラシを使い持ち上げるようにドライヤーするのがポイントです。

注意するのはひっぱり過ぎないようにやさしくといて下さい。

 

また、手ぐしで簡単ボリュームを出せるブローの仕方もあります。

ある程度乾いた髪の状態で最終セットする時、つむじに両手の指を開いて差し入れ、根元の髪をしっかりと起こします。

つむじの根本を左右交互に倒しながら、乾くまでドライヤーをあてて乾かします。

下から上へ軽くとくように髪を引っ張りながらブローすると髪が立ち上がりボリュームがでます。


スタイリング方法②ホットカーラやヘアアイロンを使う

パーマをするとどうしても頭皮や髪にダメージを与えることが多くなるので、毛先に当てるホットカーラやヘアアイロンだとダメージも抑えられます。

ボリュームアップしたい部分をしっかりくせづけしたい場合は使用してもいいかもしれないですね。

スタイリング方法③スタイリング剤の使い方

ブローで作ったスタイルをキープするのにスタイリング剤を使用します。

しかし、使い方や選び方を間違うとせっかくボリュームを作ったヘアスタイルがぺたっとなることも。

 

ボリュームのない方にはしっとりした重いスタイリング剤はダメです。コシの弱くなった髪をますますボリュームダウンさせてしまいます。

 

立ち上がりにはスプレータイプがオススメです。ジェルやワックスだとぺたっとした髪型になるので注意しましょう。

 

スタイリング剤を使用する量ですが、これもキープさせたいために大量につけてしまうのはNG。また頭皮につけてしまうと頭皮の毛穴をつまらせ炎症を起こすことにも。スタイリング剤は頭皮をさけて少なめにつけるのがよいでしょう。

 


スタイリング剤を使用した時は、シャンプーの前にぬるま湯でしっかり洗いながす予洗いをしましょう。それからシャンプーをしっかり泡立てて、頭皮をマッサージするようにやさしく洗いましょう。頭皮に負担をかけてしまうと薄毛の原因にもなりかねません。

信頼できる美容室で。

ご紹介したヘアスタイルやスタイリング方法いろいろな方法がありましたね。

その人の輪郭や髪質などいろいろな面をトータルコーディネイトしてもらえるお気に入りの美容室があればいいですね。

私たちのお店では

薄毛対策に必要な髪型の提案をはじめ、小さなサイズのウィッグや、地肌に優しいシャンプーを取り揃えています。お気軽に各店までお問い合わせください。

 

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